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失業保険受給中のカードローン審査は通らない?配偶者に収入があればお金を借りれますが、基本は無職と同じ


失業保険中のカードローン

不況が続く中、長年勤めた会社をリストラにあって退職することになったという人は多いです。給与所得者なら、雇用保険に加入しているので、失業してもすぐに無収入にはなりません。3ヶ月~1年間は失業給付を受けることができます。
 
失業給付でもらえる金額は、働いていた頃の給与の50%~80%程度です。もらえる金額は年齢や収入によって変わってきます。このように収入は確実に減少するので、失業保険中にお金を借りる必要に迫られる人もいます。
 
失業保険中にカードローンで借金をすることは、かなり難しいです。退職することが決まったら、とりあえずクレジットカードを作っておくという人は多いですが、失業するとクレジットカードの審査に通らないからです。
 
会社を退職することが決まったら、念のためにカードローンを1枚作っておくとよいかもしれません。ローンの審査に申し込むと、会社に在籍確認の電話がかかってくるので、退職が決まっているのに会社に電話がかけられるのは嫌だという人がいますが、在籍確認の電話では基本的に担当者の個人名で電話がかけられますので会社にバレる心配はほとんどありません。
 
もし職場の人に怪しまれても、クレジットカードの審査に申し込んだとでも言っておけば、それ以上は怪しまれません。
 
 

なぜ失業保険中は借りられない?

なぜ失業保険中は審査に通らないかというと、「無職」として扱われるからです。失業保険中には失業給付金という収入があると主張する人はいますが、残念ながら失業給付を収入としてみてくれる金融機関はほぼありません。
 
失業給付が受けられる期間は、3ヶ月~1年間という短い期間です。その期間が過ぎたら完全に無収入になって借金が返せなくなる人にお金を貸そうとは普通思いません。
 
年金受給者の場合には、将来にわたって継続して年金を受給できることが約束されています。しかしそれでも、年金受給者にお金を貸してくれる金融機関は少ないのが現実です。たとえ借りられても限度額10万円~30万円程度の少額になります。
 
年金受給者ですらそれなのですから、最短で3ヶ月後には収入が無くなってしまう失業保険中ではお金が借りられないことは想像に難しくありません。
>>東京スター銀行からのお金の借り方~専業主婦や年金生活者でも借入は可能
 
また、消費者金融などの貸金業者でお金を借りる場合には、総量規制がかかります。総量規制とは、「年収の3分の1を超える貸付ができない」という規制です。失業給付は年収のうちにはいりませんから、無収入ということになり、たとえ1円でも消費者金融から借りることはできないということになります。
 
 

失業保険中にカードローンを作る方法

失業保険中でも、アルバイトなどで一定の収入があればキャッシングが利用できる可能性があります。その場合には、失業保険を受けながらアルバイトをしているということは言わないようにしましょう。
 
金融機関はアルバイトでも、継続的に収入が見込めるならば融資をしてくれますが、失業保険を受けながら片手間でアルバイトをしていると思われると印象が良くありません。たとえ収入が低くてもそのアルバイトをずっと続けていく人のほうが、安心して融資をすることができます。
 
また、無職でも配偶者が働いていたり、保護者が保証人になってくれるなら、融資を受けられるケースがあります。その場合は、配偶者や保護者の収入をあてにして融資をしてくれることになります。専業主婦ならば銀行の専業主婦ローンに申し込める可能性もあります。
>>専業主婦がキャッシングするなら総量規制外の銀行カードローン
 
また、希望の仕事が見つかって仕事に就いたとしても、最低でも3ヶ月は働かないと金融機関の審査には通りません。勤続年数は1年以上が理想になります。仕事が見つかったとしてもしばらくはクレジットカードやカードローンは作れませんし、作れたとしても金利などの条件は悪くなるので、なるべく働いているうちに条件の良いカードを1枚は作っておくことをお勧めします。



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