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携帯料金の延滞とカードローンや住宅ローン審査の関係を知ってます?携帯の分割購入は危険?


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携帯電話料金の支払いも信用情報に影響する?

クレジットカードやローンの支払いで延滞をすると、信用情報に傷がつくので金融機関の審査で不利になるということは多くの人がご存知かと思います。
 
しかし、携帯電話料金の延滞でも信用情報に傷がつくということは意外と知られていません。基本的には、携帯の通話料金を延滞しても信用情報に記録されることはありません。しかし、最近は携帯本体を分割払いで購入することが増えています。
 
本体を分割払いで購入すると、これは一種のローンなので、延滞をすると信用情報に傷がつくことになります。「実質ゼロ円」の携帯にも注意が必要です。これはキャッシュバックされるというだけで、ローンを組んでいることに変わりはありません。
 
 

信用情報には最大で7年残る

クレジットカードやローンの支払いでうっかり一回延滞してしまっても、個人信用情報機関に記録される毎月の支払い状況は24ヵ月間なので、延滞した後24カ月間正常な支払いを続ければ、延滞の記録は押し出されて消えることになります。
 
つまりは最短で24ヵ月で不利な記録を消すことができます。しかし、携帯本体の分割払いは多くの場合24ヵ月払いなので、押し出す前に契約が終わってしまい、一度でも延滞をすると最長で7年間残ります。
 
これが携帯料金の延滞が金融機関でお金を借りる時の審査で不利になりやすい理由です。たった一回携帯料金を延滞してしまったために住宅ローンの審査に通らず、マイホームを購入できないということが起こり得ます。
 
 

本体料金だけを別に支払うことができる?

それでは、携帯料金の支払いが困難になってしまったときに、本体料金だけを別で支払って信用情報に傷がつくことを回避することができるでしょうか?答えは、「できない」です。
 
通話料金と本体代金は一緒に請求されるので、たとえ店頭窓口へ行って交渉したとしても、本体代金だけを別で支払うことには応じてもらえません。
 
携帯料金を延滞すると、必ず信用情報に傷がついてしまいます。また、もしも延滞が3ヶ月以上続くと、いわゆるブラックリストに載ってしまい、強制解約をされた上で残高を一括請求されてしまいます。携帯本体を分割で購入するときには、このようなリスクも理解した上で契約を行ないましょう。



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