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住宅ローンでお金を借りる時の金利~固定と変動のどっちがいいの?理想は全期間固定型?


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住宅ローンの金利タイプは今は固定型が有利?

住宅ローンには、「固定型」と「変動型」の2つのタイプがあります。
 
「固定型」には、「全期間固定型」と、5年、10年、15年などから固定期間を選べる「当初固定型」があります。後者では、例えば5年固定型ならば5年が経過したら変動型に移行します。
 
2014年までの数年間は、歴史的な低金利状態が続いてきました。これはアベノミクスなどの影響と言われています。しかし、今後は徐々に景気が回復していくと見られており、「全期間固定型」を選択するのがいいと言われています。
 
しかし、将来のことはだれにもわかりませんので、変動型と固定型のどちらを選んだほうが得なのかは、結果が出てみないとわかりません。セオリー通りに考えるなら、今は「全期間固定型」を選んだほうが得をするということです。
 
 

変動型での借金はリスクが高い?

変動型でお金を借りることはリスクが高いと言われていますが、2014年までの10年間で見れば、むしろ変動型を選んでいたほうが大きく得をしてたことになります。
 
今後は景気が回復してくると見られていますので、固定型を選ぶのがセオリーですが、将来のことはだれにもわかりませんので、変動型を選ぶと必ず損をするというわけでもありません。
 
また、変動型を選んでも5年間は金利が変わらないのが一般的ですので、収入に余裕があって積極的に繰り上げ返済をしていこうという人は、変動型を選んだほうが最初の5年間でガンガン元本を減らせるというメリットがあります。
 
収入に余裕があって繰り上げ返済ができる人、返済期間を短めに設定している人などは金利上昇のリスクが少ないので、変動型のほうがお勧めになります。
 
 

借り換えを検討してみましょう

最近では、住宅ローンの借り換え市場が年々拡大しています。
 
住宅ローンを借り換えすることで500万円以上の費用を節約できる場合もあり、現在は住宅ローンを借りたらそれをただひたすら返済していくだけでなく、定期的に金利動向をチェックして、ローンのメンテナンスをすることが重要になっています。
 
変動タイプと固定タイプでは、固定タイプのほうが先に金融情勢が反映されますので、金融情勢が動いてから変動タイプから固定タイプへ借り換えをしようとしても、すでに年利に反映されてしまっており、通常は間に合いません。
 
金融情勢の動きから先を予測して、住宅ローンの年利に反映される前に借り換えに動くことが大切です。自信がない人は、やはり最初から全期間固定タイプを選んでおいたほうが安全でしょう。

 

項目 住宅ローン

住宅ローンを借入する時に登場する「つなぎ融資」とは?


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着手金とつなぎ融資について

つなぎ融資とは、ある一定の金額で同一の住宅ローンを組むことを決めることで、融資に可能性がでる融資の方法です。
 
住宅ローンに関連して使用される言葉です。住宅を購入する際には、一般的に住宅ローンの手続きを行います。しかし、この住宅ローンは住居の完成後に融資がおりるものなので、家が建つ前の支払いにあたる、着手金と建築中の中間金と呼ばれるものが必要になります。この二つのお金に充てるものがつなぎ融資です。
 
購入する住宅の種類にもよりますが、特に注文住宅の場合には着手金が必要になります。つなぎ融資は住宅ローンの手続きを行った金融機関で行うことになりますが、その際にはつなぎ融資が可能かどうか問い合わせておく必要があります。
 
 

借り換えのつなぎ融資と審査

住宅を新しく買い替える場合ですが、この時住宅ローンを再度組み直す手続きをしなければいけない場合があります。そのときに、新規の住宅ローンの融資が受けられるようになるまでの間に、つなぎの役割を果たす形で融資をしてもらうタイプのつなぎ融資も存在します。
 
この場合も住宅ローンを組んでいる金融機関で、つなぎ融資をしたほうが都合がいいです。
 
融資を考えているならば、借り換えで住宅を買い替える場合に、つなぎ融資が可能かどうか聞いてみるといいでしょう。
 
またつなぎ融資の審査基準についてですが、住宅ローンと同じ程度のハードルかやや厳しいのが一般的なようです。ほかの金融機関で借金などがある場合には、難しいかもしれません。
 
 

自己資金率と融資について

つなぎ融資の返済についてですが、組んだ住宅ローンが開始されたときに返していく形になります。つなぎ融資を受けている間は、その分の利息を支払っていきます。
 
住宅を購入する際に重要となるのは、借りるお金に対して自己資金がどの程度あるかという点です。銀行などの金融機関は自己資金の割合を重視しています。
 
その理由としては、自己資金が少ない場合にローンを組んでも返済が滞ってしまい、破綻するケースが高いと判断できるためです。住宅購入時には、頭金や自己資金に余裕を持つことが大切です。
 
また、土地に関しても住宅ローンを利用して購入することがありますが、住宅のローンやつなぎ融資の利息等も考えて、計画的に契約を結ぶ必要があります。

 

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